『スカイリム』に続く新作の正式名は『The Elder Scrolls VI: Sentinel』 開発元の40周年映像で発表、舞台は5年後の世界か
Bethesda Game Studiosは日本時間4日、創立40周年を祝う映像の最後で、開発中のシリーズ最新作の正式タイトルを『The Elder Scrolls VI: Sentinel』と発表しました。発売時期や対応機種は未発表です。

① 事実・背景
2018年に開発が告知されてから約8年、正式名は長く伏せられてきました。映像に添えられた文章は第四紀206年付で前作『スカイリム』の5年後にあたり、「センチネル」はハンマーフェル地方の都市名であることから、同地方が舞台になるとみられています。

② 影響・今後
スタジオは「詳しい情報を共有できるまでにはまだ時間がかかる」としており、ゲーム内容や発売時期は今後の発表待ちです。年末のゲーム関連イベントでの続報にも期待が集まっています。

③ 別の見方
・タイトル自体は事前に噂されていたもので、今回は「答え合わせ」の色合いが強く、中身の評価はこれからの段階です。・親会社マイクロソフトのレイオフでスタジオも人員削減を経験しており、期待の高さと開発体制の両面を見守る必要があります。・前作から約15年という間隔は大作RPGでも異例の長さで、発売時期の見通しは落ち着いて受け止めるのがよさそうです。