Figmaで描くより「動く試作品」を直す方が速い AIでUIを作るデザイナーの実践記
SaaSのソロデザイナーが、Figmaで画面を描く代わりに、AIのコーディングツール(Claude Code)で実際に動く試作品を作ってデザインする流れに移った経験をnoteにまとめ、はてなブックマークの人気エントリーに入りました。

① 事実・背景
PMがAIで作った動く試作品を仕様として渡してくるようになり、それを直接改造した方が早いと考えたのがきっかけだそうです。AIに渡す情報を「常に読ませるもの」「必要なときに取りに行かせるもの」「その場で伝えるもの」の3層に分けた工夫も紹介しています。

② 影響・今後
画面の状態変化を何枚も描き分ける作業が減り、確認する側の負担も軽くなったとしています。デザイナーとエンジニアの役割分担を見直す動きは広がりそうです。

③ 別の見方
開発環境やデザインの部品があらかじめ整っていた恵まれた条件での事例です。筆者自身も、良し悪しを判断するのは人間の仕事で、Figmaが不要になったわけではないと書いています。