宇宙船で追い詰められる乗組員を描く心理ホラー『Mouthwashing』、ハリウッドで長編映画に
遭難した宇宙貨物船を舞台にしたホラーゲーム『Mouthwashing』の長編映画化が発表されました。ソニー・ピクチャーズ傘下のScreen Gemsが製作し、『ジェニファーズ・ボディ』のカリン・クサマ監督がメガホンを取ります。

① 事実・背景
スウェーデンの開発チームが手がけ、2024年にPC版が登場した一人称視点の作品です。食料も電力も尽きかけた船内で、5人の乗組員の関係と真相が少しずつ明らかになる構成が高く評価されてきました。同じタイミングで家庭用ゲーム機版も発売されています。

② 影響・今後
公開時期やキャストは今後の発表待ちです。インディーゲームの映画化が続くなか、小規模チームの作品が大手スタジオに見いだされる流れを後押ししそうです。

③ 別の見方
ファンの間では、主人公が語らない演出や時系列が入れ替わる語り口を映画でどう表現するのかを心配する声が目立ちます。原作は重い題材を扱うため、映像化でどこまで踏み込むかも注目点です。